
2017年も残すところ、あとわずか。今年もいろいろありましたが、年末に向けてもう一つやらなければならないことがあります。そうです、NHK受信料の徴収員の対応です。普段テレビを観ていないという人も年末になるとテレビを視聴するだろうと、受信料スタッフらは紅白歌合戦など年末の特番にあわせて特別編成チームを組むなどして受信料の回収や新規受信契約のお願いに精を出すようになります。そこで、2017年も最後の方になってきましたが、日々進化するNHK受信料の最新の断り方についてご紹介していきます。
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留守番役、ベビーシッター
まず最初のパターンは、家まで訪問があった際にその家の人間でなければNHK受信料の契約に関する話し合いをすることができない、そしてNHKの受信料徴収員はその話を家主以外とはしてはならない、という原則に基づいて「私は留守番(もしくはベビーシッター)ですので、詳しいことはわかりません、詳しいことはこの家の家主とお話ください」と、やり過ごす方法があります。
ただし、明らかに寝巻きなど、ベビーシッターや留守番として仕事をしていることが嘘とわかるような状況で対応することはできませんので、ある程度切り返し方として覚えておく程度にとどめておくと良いかもしれません。
※あくまで一時的な対応なので夜など時間を変えたタイミングに再び訪れられる可能性あり
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撮影しながら玄関へ出て行く
そして、ほぼ最新のパターンとしてご紹介できるのが、インターホンの段階では「少々お待ちください」と応対する気満々のような形で応答しておき、いざ玄関を開けた時にはスマートホンを構えて、動画を撮影している状況で徴収員の前に出ていくという方法です。
スマートホンを構えて出てきて、さらに動画などを撮影している様だ、と雰囲気でわかった場合はほぼ8割以上のNHK受信料徴収員はその場で心の中で帰る準備を始めます。動画に撮られてYouTubeにアップされたら大変ですからね。
この方法だと、ほぼNHK正規職員以外の受信料徴収スタッフ(地域スタッフなど)は「受信料の契約はしませんしお支払いもしません、お引取りください」と言われたら、そのまま帰らざるをえません。
それに、少なくともまた同じ家に訪問しようという気にはならないでしょう。そして、別の担当者も見る共有の顧客対応メモに「動画を撮りながら出てくる、要注意」等のコメントが記されることでしょう。
携帯を持って対応する
上記の方法ではNHK正規職員くらいになると切り返しの技術も完璧に持ち合わせていますので”ひるまない”というケースがあります。もちろん正規職員以外にも、年季の入った地域スタッフなどの場合、経験値の問題で完全にお客様を論破することができ、仮に動画を撮影されていても全く問題のない受け答えしかしない自信のあるようなスタッフである可能性もあります。
そんな場合を想定して「携帯を持って通話をしながら出ていく」という方法があります。この時、通話自体はご主人やご家族、とにかく男性の方などでも構いませんが、とにかく第三者にNHKのスタッフが来ている、と相談しながら応対すると良いでしょう。
そうすると、NHK受信料関係者は「とにかく電話をしながら出てきた相手については即時撤退」という教育をされているケースが非常に多いため、正規職員であっても一旦はその場から帰ってくれると思って良いでしょう。
「受信環境にないのだからまともに対応はしません」という姿勢をすることが大事になります。2017年も終わりで年末へと向かいますが、年末特番のみでもNHKを視聴していたら、視聴できる環境にしていたら支払い義務が発生しますのでお気をつけください。そして2018年度にはどのような変化が生まれるのでしょうか?今後も気になるところです。
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